暖房あれこれ

 
きのうの“ちょこっと見学会ブログ会場”

ここの会場の暖房方式は3つ。

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灯油ボイラーでお湯を沸かし、そのお湯を循環させてパネルヒーターを暖めます。
パネルヒーターは、窓下に設置してあるので、コールドドラフトを防ぎ冷気が室内に拡散することはありません。家の中のどこにいても温度差を感じず、快適に過ごせます。


リビング。大開口の木製サッシ下のパネルヒーター。





キッチンの窓下。





蓄熱暖房器
割安の深夜電力を利用して、夜の間に熱をため込みます。
日中、放熱させて暖房します。

打ち合わせルーム。わりとごつい蓄暖。自然放熱だけでほんわり暖かい。

灯油ボイラーを使用しない場合、冬場おおむね室内は18度にキープ。
打ち合わせの来客時に温風を出して室内温度を上昇させます。

余談ながら、いっとき電力会社はずいぶん蓄暖、蓄暖とお勧めしていたのに
最近は蓄暖の 「ち」 の字も聞こえないような・・・




薪ストーブ
一日中人がいるときには薪をくべ続けて、トロリトロリとした火で家中を暖めることができます。
(りんご農家の施主様は、薪ストーブがメイン暖房になっているお宅もあり。)



ここでは、たまにゆっくりワインなんかを飲みながら過ごす夜に火が入ります。
壁の〇部分は、外気の導入口です。


以上、‥油 電気 薪 という3つの いわばハイブリッド暖房。

いろいろな暖房手段を、お客様になんとなく実感していただきたいというところからのスタートですが、現在は臨機応変、3つの手段をフルに使いこなして快適あたたか空間となっています。







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