春になってもまだ

 

4月15日・16日の完成見学会

申し込み受付中です。

 

 

本日の玉田、朝からお尻と太ももの筋肉痛に悩まされております。

季節はもう春

とはいえ、春になっても玉田のスキーシーズンはまだまだ終わりません。

営業継続中の岩手県某スキー場。

土日はここで2日間の特訓をみっちりと受けてきました。

コブをさんざんやったらしく、おかげさまの筋肉痛だそうで。

(何日たったら快復するのかな?)

 

冬の間、昼食持参で1日中スキー場(スクールレッスン)とか

泊りがけで大会参加とか

家庭内での ”父親不在” という状況を

わたしたち母・子は、中高生の部活動にたとえて

「今日の父は1日部活!」

「今日は父遠征だよ!」

「今日合宿だって!」

と会話してました(笑)

 

50をとうに過ぎての向上心。

いい家造りへの意気込みに通じるところがありますねェ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


冬はこれ


お見苦しいところをお見せしてしまいますが

玉田の冬は、今年もこれ。
”家造り”の探究心旺盛はもちろんですが
”スキー”の探究心も日々ますます↑↑↑。

昨日は、試乗会があるとかで意気揚々。
一番のお目当ての板はなかったようですが
いろいろな板をおためししてまいりました。




















 

使い始めです


玉田の女房、今日から使い始めます。
財布です。
先月、”大人の修学旅行(笑)”で、東京に行った折に
ふと立ち寄ったお店で出会った財布なのですが
けっこう惹きつけられてなかなか離れがたく、う〜んどうしようと逡巡していました。
「気に入ったら買えば?」との玉田の一言で潔く決断!

購入しました。

数年前にご縁のあった方がおっしゃっていた言葉
「迷ったら買いなさい」
迷うってことは魅力を感じているんだから、その時に手に入れなかったら
後々後悔するでしょ?というわけで。

確かに。だいぶ前のこと
ミュージカル キャッツを観に行った時、グッズ販売のコーナーにあったエプロンが目に留まり
どうしようかな〜と迷ったあげくに買わずに帰ってきたことがありましたが
その後、やっぱり欲しかった!!と後悔することしきり。
1年ぐらいその思いを抱き続けて、ようやく手に入れたエプロンは
やはりお気に入りの大切な一品に格付けされました。
いまはそのエプロン、末っ子高校生が学校で調理実習する際にもかりだされ
バリバリ現役大活躍中です。

そうそう、財布のはなし。
そういうわけで手に入れたお気に入り財布
使い始めにちょうど縁起が良いとされるのが、2月20日らしく
その前にお種銭をいれてしばらく休ませておくのがいい、とか
あちらこちらのサイトで書かれていることをちょこっと参考にして、
さて、いよいよ今日から使い始めです。

ちなみに、使い始め第1号は
娘たちと一緒に食べに行った 弘前人のソウルフード「中みそ」でした(笑)





















 

椅子いろいろ こういうのも


こういう椅子もあります。

おしゃれです。
浅草界隈を散策していて、目に付くものはたくさんありますが、
とあるビルのてっぺんに輝く金色のオブジェ、ご存知ですか?
あのオブジェのデザイナーさん。フランスのインテリアデザイナーとのことですが
氏のデザインした椅子。

我が家、もったいなくもこの椅子、あまり活用されていません。
身長そこそこ、下腿長はもちろん典型的日本人サイズ、しかも靴は履いてません生活。
となればフランス仕様は、かかとがいまひとつ落ち着き悪く…。
もちぐせれ的な…。



そうそう、もうひとつ。

最強選手。
だれのデザインかって?
いえいえ。
玉田工務所の作業場で、いわゆる端材をつかって組み立てて
いつもの塗料を塗ってつくったヤツです。
テーブルとして使ったり、椅子として使ったり
超リーズナブルですよ。

まさに 椅子いろいろ です。


















 

椅子いろいろ 再び


こういうのもあります。

ベンチみたいですが、


じつは3個の椅子です。

ゆるっとしたカーブがおもしろい椅子。
弘前近郊の木工屋さん作だったかな?

















 

椅子いろいろ


使い続けてもうじき10年になるでしょうか。

北海道にある工房さんから購入した椅子です。

毎日座っています。いいあんばいです。

 

こちら、新メンバー。

昨年の年末に注文して、待つこと1ヶ月。

今月のはじめに届きました。

見た目、似ている椅子ですが、こっちは座面が広くて

あぐらOKです。

スツールとセットにして、ここに座って1日中読書ができそう。

これもいいあんばいです。

ゆったりと落ち着ける椅子です。

長いこと使ってきた上の椅子より座面が4センチ低く、

それはそれでこの椅子のいいところ。

…が、

“ 10年間お尻が覚えている感覚 ” ってあなどれません。

「この高さのはず」と思うところから、

まるで階段を1段踏み外したような、「え?」という戸惑いとともに

お尻の着地を果たす、不思議な感覚。

たった4センチが…です。

ま、すぐにからだが覚えてくれるでしょう。

 

 

 

お気に入り椅子、新メンバー追加と相成りました。
















 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


オトナの(?)修学旅行(??)


週末を利用して、3日間ほど夫婦で出かけてまいりました。
同業者の皆さまたちと、共に旅をする機会を得たので。
まあ、『おのぼりさん団体ツアー』と表現すればいいのか
『いわゆるオトナの修学旅行(?)』といえばいいのか…。

初日
博物館にて 
江戸の町並みや文化を学び


自由散策はここ

次にあそこを目指し

てっぺんへ到達


2日目 終日フリー
「だんなさんと一緒じゃないの〜??」と驚かれましたが
「はい、私たち行きたい所がそれぞれ別なんで〜」と、おたがい別行動。
玉田が向かったのは、ここ

のんびりと満喫!

玉田の女房が向かったのは、ここ

午前中、じっくりと

つぎは、今回のいちばんの目的!
奇跡の最前列席で

……感動。……涙。
つぎは、癒し系。

たっぷり満足。

そして3日目
一行が向かったのは、こちら

お護摩祈願の参拝者多数。

お昼はこのあたりで自由散策

定番の海辺の公園も

そんなこんなの旅でした。

さて、雪かきも仕事もフルに励みましょうか。
























 

あたりました?


あたりました?

年賀はがきのお年玉抽選

 

1等の下6けたなんて、この世の誰に当たっているんだろう?

2等の下4けたでさえ、全然なのになぁ〜

と思いつつ、せめて下2けたの3等 切手シートが当たっていますように!

と期待をこめて、年賀はがきを1枚1枚みていきまして…

結果はこのとおり

2枚!!

まあまあです。あまり欲張ってはいけません。

当たるかなぁ というわくわく感がきっとお年玉なんでしょうね。

 

そういえば残っているはがきがあった

と2度目のわくわく

(そんなうまい結果にはなりませんでしたが)

 

いざ、郵便局へ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


新春インタビュー 暖房諸氏に聞く (笑) 完

 

 

この方も紹介しないでおくわけにはまいりません。
どうぞ、「蓄暖氏」おいで下さい。

 

『おじゃまいたします。
蓄熱暖房器こと、”蓄暖”と申します。

今さらながらわたくしが…と思わないではないのですが

テーマが玉田宅の暖房メンバーということなので

でしたらわたくしも…と、ちょっと寄らせていただきます。

正直わたくしも現役選手なわけでしてね』

『どーんと構えて仕事に励んでいますよ。
私の場合、深夜電力を利用して夜中のうちに内部にあるレンガに熱をためて
日中放熱させる仕組みです。

なぜわたくしがここにいるかって?

探究心旺盛の玉田氏だからこそ、が始まりというか…

ひところ皆さんオール電化に夢中になっていた時期があったじゃないですか

新築のお客さんのリクエストも、ぼちぼちそっち傾向に流れがちって感じで…

ならば、”どしたもんだがさ?” と

体験せずにはいられない玉田氏が、わたくしをここに導入してくれたわけです。

灯油ボイラーによる温水パネルヒーターでの暖房手段がすでに確立されている

この場にですよ??? アンビリーバボー!!!

そして、
蓄暖オンリーでのおためしとか、薪ストーブ併用とか
蓄暖とパネルヒーター併用で、とか、かれこれの紆余曲折を経て

今現在は、そっちがそんきだけ・こっちがこんきだけ とパワーの調整をはかりつつ

蓄暖+パネルヒーターのダブルチームで、玉田宅の暖房をまかされています。

あ、わたくし蓄暖が、一晩使った電気の量も屋外のメーターにちゃんとわかるようになっていますから

玉田の女房さん、欠かさず毎朝そちらにも ”一晩どんなあんばいでした〜?”と足を運んでいますね。』


ありがとうございました。
あ、遠慮がちにもうおひとかたいらっしゃるようですね?

『いちおう私もいいですか?』

『みなさまご存知  ”エアコン” と申します。
暖房機能もある私ですが、あまりお呼びがかかりませんのでねえ…
前出の方々が本格的に働き始める前の、なんかちょっと肌寒いっていう晩に
1度か2度働いてみたことがある程度で。
ま、そんなとこです。 では。』

(笑)


暖房ひとつとってみても
何をどのように
という選択肢は多種多様のようです。
どれをチョイスするかは、その家に住まう人の考え方次第。
長所・短所どちらもあることをしっかり理解しつつ
”質のよい暖房”を生活にとりいれてもらえたなら
あずまし〜い津軽の冬になるはず、ですよね?





















 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


新春インタビュー 暖房諸氏に聞く (笑) 

 

さて、新春インタビュー3回目になりますが

お次に控えていらっしゃるのが

「パネルヒーター氏」です。

どうぞ、こちらへ。

 

『はい、満を持しての登場…と言ったら自意識過剰なんですけど

ある意味 看板俳優みたいなもんなんですよ私は。

”お宅の暖房なんですの?”

ってきかれて

”温水パネルヒーターです!”

って答えたさきに訪問者に紹介されるのは、実質ワタシなんですからね。』

『こんな感じにね。

右下にあるバルブが絶妙な働きをしますよ。

わたし達パネルの立ち位置は、ご覧のとおりみんな窓の下なんです。

あちこちの窓下には必ず私たちがいます。

何故かって?

う〜ん、ちょっとマニアックな説明になりますが

玉田氏の言葉を借ります。

断熱性能を考慮すると、断熱材が充填されている壁の部分と

めっちゃ性能がいいと謳われているトリプルサッシのガラスを比較してみても

”なんぼいいったってガラスはガラスだはんで”

と、

あのサーモグラフィーの画像を連想させるような発言!!

ちなみに「トリプルサッシ氏」の断面はこちら

(特別公開!)

ガラスが3枚です。

あ〜、話し始めるとついつい言葉が走ってしまうのが私の悪い癖なんですが

せっかくだから言わせてください。

コールドドラフトって皆さんご存知ですか?

ひところ結婚披露宴なんかで流行った、ドライアイスのもわもわ演出みたいに

ヒエヒエ〜の空気が床を這うイメージ。

実にあれが起こるんですよ。

窓の近辺で。

ご想像ください。冷え冷えの冬の冷気が窓から伝達されて

”なんか足元しゃっこくねぇか?” という感じ。

それを私たちパネルヒーターが、まさに水際作戦で応戦しているわけなんです。

つまり、窓からの冷気を、窓下にひかえた我々が即座にあたためて

温かい空気のカーテンを作っている状態。

足元しゃっこい感を室内に持ち込むなんて絶対に絶対にさせませんゾ!という構図。

だからこそ、家の中全部が快適な温度環境に保てているわけなんですね。

 

まあ、これまでのインタビューに登場した暖房各氏の日々の淡々とした働きによって

玉田宅って、屋外が極寒の吹雪でも、室内は快適な温度環境に保たれているわけですよ。

その証拠に、毎朝の起床時の玉田氏、

起きてきたらとりあえずパジャマを脱いで、パンツ一丁になってトイレにいきます。

そのままの姿でブラインド越しに外の様子を眺めます。

で、ようやく着替えを始めます。

娘にみられたら

モ〜やめてよお父さん! の状況に間違いないですがね。

 

なんだかもっと言いたいことはたくさんありますが

ここらへんで私の話を終わるとします。』

 

 

興味深いお話ありがとうございました。

いや〜なかなか多弁な方でしたねェ。

 

 

 

(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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