椅子いろいろ 再び


こういうのもあります。

ベンチみたいですが、


じつは3個の椅子です。

ゆるっとしたカーブがおもしろい椅子。
弘前近郊の木工屋さん作だったかな?

















 

椅子いろいろ


使い続けてもうじき10年になるでしょうか。

北海道にある工房さんから購入した椅子です。

毎日座っています。いいあんばいです。

 

こちら、新メンバー。

昨年の年末に注文して、待つこと1ヶ月。

今月のはじめに届きました。

見た目、似ている椅子ですが、こっちは座面が広くて

あぐらOKです。

スツールとセットにして、ここに座って1日中読書ができそう。

これもいいあんばいです。

ゆったりと落ち着ける椅子です。

長いこと使ってきた上の椅子より座面が4センチ低く、

それはそれでこの椅子のいいところ。

…が、

“ 10年間お尻が覚えている感覚 ” ってあなどれません。

「この高さのはず」と思うところから、

まるで階段を1段踏み外したような、「え?」という戸惑いとともに

お尻の着地を果たす、不思議な感覚。

たった4センチが…です。

ま、すぐにからだが覚えてくれるでしょう。

 

 

 

お気に入り椅子、新メンバー追加と相成りました。
















 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


オトナの(?)修学旅行(??)


週末を利用して、3日間ほど夫婦で出かけてまいりました。
同業者の皆さまたちと、共に旅をする機会を得たので。
まあ、『おのぼりさん団体ツアー』と表現すればいいのか
『いわゆるオトナの修学旅行(?)』といえばいいのか…。

初日
博物館にて 
江戸の町並みや文化を学び


自由散策はここ

次にあそこを目指し

てっぺんへ到達


2日目 終日フリー
「だんなさんと一緒じゃないの〜??」と驚かれましたが
「はい、私たち行きたい所がそれぞれ別なんで〜」と、おたがい別行動。
玉田が向かったのは、ここ

のんびりと満喫!

玉田の女房が向かったのは、ここ

午前中、じっくりと

つぎは、今回のいちばんの目的!
奇跡の最前列席で

……感動。……涙。
つぎは、癒し系。

たっぷり満足。

そして3日目
一行が向かったのは、こちら

お護摩祈願の参拝者多数。

お昼はこのあたりで自由散策

定番の海辺の公園も

そんなこんなの旅でした。

さて、雪かきも仕事もフルに励みましょうか。
























 

あたりました?


あたりました?

年賀はがきのお年玉抽選

 

1等の下6けたなんて、この世の誰に当たっているんだろう?

2等の下4けたでさえ、全然なのになぁ〜

と思いつつ、せめて下2けたの3等 切手シートが当たっていますように!

と期待をこめて、年賀はがきを1枚1枚みていきまして…

結果はこのとおり

2枚!!

まあまあです。あまり欲張ってはいけません。

当たるかなぁ というわくわく感がきっとお年玉なんでしょうね。

 

そういえば残っているはがきがあった

と2度目のわくわく

(そんなうまい結果にはなりませんでしたが)

 

いざ、郵便局へ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


新春インタビュー 暖房諸氏に聞く (笑) 完

 

 

この方も紹介しないでおくわけにはまいりません。
どうぞ、「蓄暖氏」おいで下さい。

 

『おじゃまいたします。
蓄熱暖房器こと、”蓄暖”と申します。

今さらながらわたくしが…と思わないではないのですが

テーマが玉田宅の暖房メンバーということなので

でしたらわたくしも…と、ちょっと寄らせていただきます。

正直わたくしも現役選手なわけでしてね』

『どーんと構えて仕事に励んでいますよ。
私の場合、深夜電力を利用して夜中のうちに内部にあるレンガに熱をためて
日中放熱させる仕組みです。

なぜわたくしがここにいるかって?

探究心旺盛の玉田氏だからこそ、が始まりというか…

ひところ皆さんオール電化に夢中になっていた時期があったじゃないですか

新築のお客さんのリクエストも、ぼちぼちそっち傾向に流れがちって感じで…

ならば、”どしたもんだがさ?” と

体験せずにはいられない玉田氏が、わたくしをここに導入してくれたわけです。

灯油ボイラーによる温水パネルヒーターでの暖房手段がすでに確立されている

この場にですよ??? アンビリーバボー!!!

そして、
蓄暖オンリーでのおためしとか、薪ストーブ併用とか
蓄暖とパネルヒーター併用で、とか、かれこれの紆余曲折を経て

今現在は、そっちがそんきだけ・こっちがこんきだけ とパワーの調整をはかりつつ

蓄暖+パネルヒーターのダブルチームで、玉田宅の暖房をまかされています。

あ、わたくし蓄暖が、一晩使った電気の量も屋外のメーターにちゃんとわかるようになっていますから

玉田の女房さん、欠かさず毎朝そちらにも ”一晩どんなあんばいでした〜?”と足を運んでいますね。』


ありがとうございました。
あ、遠慮がちにもうおひとかたいらっしゃるようですね?

『いちおう私もいいですか?』

『みなさまご存知  ”エアコン” と申します。
暖房機能もある私ですが、あまりお呼びがかかりませんのでねえ…
前出の方々が本格的に働き始める前の、なんかちょっと肌寒いっていう晩に
1度か2度働いてみたことがある程度で。
ま、そんなとこです。 では。』

(笑)


暖房ひとつとってみても
何をどのように
という選択肢は多種多様のようです。
どれをチョイスするかは、その家に住まう人の考え方次第。
長所・短所どちらもあることをしっかり理解しつつ
”質のよい暖房”を生活にとりいれてもらえたなら
あずまし〜い津軽の冬になるはず、ですよね?





















 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


新春インタビュー 暖房諸氏に聞く (笑) 

 

さて、新春インタビュー3回目になりますが

お次に控えていらっしゃるのが

「パネルヒーター氏」です。

どうぞ、こちらへ。

 

『はい、満を持しての登場…と言ったら自意識過剰なんですけど

ある意味 看板俳優みたいなもんなんですよ私は。

”お宅の暖房なんですの?”

ってきかれて

”温水パネルヒーターです!”

って答えたさきに訪問者に紹介されるのは、実質ワタシなんですからね。』

『こんな感じにね。

右下にあるバルブが絶妙な働きをしますよ。

わたし達パネルの立ち位置は、ご覧のとおりみんな窓の下なんです。

あちこちの窓下には必ず私たちがいます。

何故かって?

う〜ん、ちょっとマニアックな説明になりますが

玉田氏の言葉を借ります。

断熱性能を考慮すると、断熱材が充填されている壁の部分と

めっちゃ性能がいいと謳われているトリプルサッシのガラスを比較してみても

”なんぼいいったってガラスはガラスだはんで”

と、

あのサーモグラフィーの画像を連想させるような発言!!

ちなみに「トリプルサッシ氏」の断面はこちら

(特別公開!)

ガラスが3枚です。

あ〜、話し始めるとついつい言葉が走ってしまうのが私の悪い癖なんですが

せっかくだから言わせてください。

コールドドラフトって皆さんご存知ですか?

ひところ結婚披露宴なんかで流行った、ドライアイスのもわもわ演出みたいに

ヒエヒエ〜の空気が床を這うイメージ。

実にあれが起こるんですよ。

窓の近辺で。

ご想像ください。冷え冷えの冬の冷気が窓から伝達されて

”なんか足元しゃっこくねぇか?” という感じ。

それを私たちパネルヒーターが、まさに水際作戦で応戦しているわけなんです。

つまり、窓からの冷気を、窓下にひかえた我々が即座にあたためて

温かい空気のカーテンを作っている状態。

足元しゃっこい感を室内に持ち込むなんて絶対に絶対にさせませんゾ!という構図。

だからこそ、家の中全部が快適な温度環境に保てているわけなんですね。

 

まあ、これまでのインタビューに登場した暖房各氏の日々の淡々とした働きによって

玉田宅って、屋外が極寒の吹雪でも、室内は快適な温度環境に保たれているわけですよ。

その証拠に、毎朝の起床時の玉田氏、

起きてきたらとりあえずパジャマを脱いで、パンツ一丁になってトイレにいきます。

そのままの姿でブラインド越しに外の様子を眺めます。

で、ようやく着替えを始めます。

娘にみられたら

モ〜やめてよお父さん! の状況に間違いないですがね。

 

なんだかもっと言いたいことはたくさんありますが

ここらへんで私の話を終わるとします。』

 

 

興味深いお話ありがとうございました。

いや〜なかなか多弁な方でしたねェ。

 

 

 

(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


新春インタビュー 暖房諸氏に聞く (笑) 

 

さて、昨日に引き続き

今日はまず「暖房ボイラー氏」にうかがってまいりましょう。

 

『はい、私ボイラーです。

玉田氏が言うには、この地球上でお湯を作れるいきものは人間だけだ なんて

お客さんと話してたりしますが、確かにそうですね。

お湯に浸かる猿のウワサも聞いたりしますが、彼らはべつにお湯を沸かしてるわけでもないし。

実際、家一軒の中で、お湯を作る手段を何に頼るのか?となると

薪?ガス?灯油?電気?いろいろ選択肢はあります。

どの手段にするかは、その家に住む方の考えによりますね。

玉田宅で働く私は、灯油ボイラーです。

設定された温度に常に温水を作っておくのが仕事です。

その温水がA回路・B回路…と、家中を回ってまた戻ってくるのを出迎えてあげるんです。

で、返ってきた温水が冷めていたらまたホカホカにしてやってます。』

『あ、写真の右側に映っている白い箱物が私です。

で、私の相棒みたいなヤツが左側にいるんですが

ヤツの名前なんだっけ?灯油メーター君?』

 

ちょっとお話しいいですか?

 

『僕ですか?

灯油メーターです。名前のとおりボイラー氏が温水を作るのに使った灯油の使用量を表示するのが仕事なんです。

灯油代が1ヶ月にいくらとか把握していらっしゃるご家庭でも、

給湯ボイラーと暖房ボイラー、どっちにどれだけ使っているかわからないですよね?

玉田氏は、暖房分にいくら灯油が消費されているかを明確にしたいって私を起用したんです。

毎朝、玉田の女房さんが私の顔をみに来てくれますよ。メーターの数値をチェックして記録しているんだそうです。

だからこそ働きがいがありますよ!』

 

 

そうなんですか。

次回、どなたの登場でしょうか?

 

 

(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


新春インタビュー 暖房諸氏に聞く (笑) 

新春インタビュー

玉田宅の暖房関連各氏にご参加いただきます。

 

まずは

「代表ルームサーモ」氏

 

『はい、はじめまして。

代表ルームサーモと申します。

ほんの10センチ角ほどの私ですが、玉田宅の暖房のカナメを担っていると自負しております。

室内の温度設定を私に一任いただいております。

たとえば、家全体の室内温度を何度にしたいのかを私に指示していただければ

全力で全ういたします。

玉田宅は、おおむね20度設定で指示を受けております。

私の立ち位置は、ここ

なんというか”玄関近辺”です。

人の出入りが頻繁だと、玄関ドアの開け閉めと共にここがぐっと室内温度が低くなるポイントになるので

私のベストポジションというわけですよね。

ここで目を光らせておいて室内温度を徹底監理して、循環ポンプ氏に次なる指令を出すのが私の仕事です。

が、

私の使命をわかってくれているのは

玉田氏と玉田の女房さんぐらいですね。

残念ながら。

息子さんや娘さんたちは私の存在なんかには全然気に止めていないかもしれませんね。

あくまでも10センチ角ほどの私ですから。

認識されておりません。

けど、仕事は頑張ります。

室内の温度が設定を下回ると、

循環ポンプ氏に

「おーい、なんか室内温度が下がってきたからポンプまわしてくれないかなぁ?」

と指令を出します。』

 

 

さてここで登場いただくのが「循環ポンプ氏」です。

 

 

『はい、ご紹介ありがとうございます。

循環ポンプです。

私の仕事は、暖房ボイラー氏が沸かしてくれた温水を

リビング方面・浴室方面・キッチン方面などそれぞれの回路に

ぐるぐるとまわしてあげることです。

けっこう長時間働きますよ。

わたくし、口下手なのでこれぐらいのコメントでいいですよね?』

 

 

ありがとうございました。

次回は暖房ボイラー氏にお話を伺っていく予定です。

 

 

 

 

(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


とは言うものの

 

きのう、こちらの温度計を ”すぐれもの” と称して紹介しましたが…

 

とは言うものの…

イマドキはこっちのほうが便利なんでしょうねぇ…

 

スマホのお天気アプリ。

朝、布団から出ずともねぼけまなこでも情報が得られます。

ちなみに今朝6時の外気温は、−2.2度だったようです。

 

みなさん、こっち派ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


すぐれもの ミニ

 

ちょっとした便利グッズです

温度計。

 

窓の外に、こっち向けに取り付ける形態になっています。

部屋の中から外気温がわかります。

冬の朝「わいha、外だっきゃたんげシバレでらじゃ!」とか

かんかん照りの夏「どんだっきゃ、30度こえでら〜!」とか

快適な室内に居ながらにして、つい外気温の実況をしてしまいます。

 

何年か前に玉田が北欧を旅してきたとき(何かの視察だったかも)

街のホームセンターでみつけてまとめ買いしてきました。

小さいですが、十分な ”すぐれもの” です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

selected entries

categories

archives

profile

書いた記事数:471 最後に更新した日:2018/09/20

search this site.

sponsored links

          

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM