よいお年を!

 
お世話になった方、ご縁のあった方々に、来年のカレンダーをお届けしたし…

年賀状はすでに投函したし…

さて、残るは事務所と作業場の掃除。

気持ちよく新年を迎えられるように。


今年1年、皆様たいへんお世話になりました。

よいお年をお迎えください。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

事務所のトラ
トラ年も残すはあと2日。








時期です

 
今日は、新住協青森支部の忘年会


あ、というか 12月例会・研修会。

青森市にて。

断熱耐震リフォームのこととか、耐震診断ソフトのこととか、

いろいろ奥義を窮めて…

そして、はい、忘年会。 


んん~、メインはどっちだ?






いい風呂

 
11月26日は

いい風呂の日だそうです。



ということで、“津軽の家”のお風呂をほんの少し…

その1
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その2
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その3
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ついつい長風呂になってしまいそうな雰囲気…


地盤調査


地盤調査をしました。

ちょうど日影になって見えにくいですが…



こんな感じです。

結果はいかに?



地盤調査


新住協の長期優良住宅先導事業、断熱耐震同時改修プロジェクト

これを利用してリフォームをしようかと考え中のお宅。

まずは、地盤がどういう常態かを知るべく

地盤調査。







調査結果をみて、これからどういう具合に工事をすすめていくかを検討します。


ついでに、

板柳町の りんごの橋 からみえる岩木山。


橋の欄干にりんごがのってます。



 

断熱+耐震同時改修プロジェクト

 
昨日の新住協の研修。

新住協の断熱+耐震同時改修プロジェクトについて。


屋根や壁をただ張り替えるだけのリフォームはもったいない。

せっかくリフォームをするなら住宅の断熱性・耐震性能もリフォームを!

ということで、

●夏が暑くて耐えられない
●冬が寒くてたまらない
●暖房の効きが悪い
●廊下やお風呂が冷え切っている
●夜中、トイレにおきるのがツライ
●建替しないで高断熱住宅を
●地震のニュースにドキドキしたくない
●室内の段差が気になり始めた

などなど、いろんな悩み事をお持ちの皆様は、今こそがチャンスです。

最大200万円の補助金が交付されます。
(補助金は改修工事費用の3分の1で200万円が上限。)

できたてほやほやのチラシです。





リフォームをお考え中の方。

詳しい説明を聞きたい方。

ご遠慮なくお問合せください。

補助される工事件数の数量に限りがありますので、お早めにどうぞ。





研修

 おはようございます。

今日は新住協の研修で盛岡に行ってきます。

日々、いろいろ学ぶことがたくさん。

頭は使えるうちにどんどん使っておきましょう。

見てきたものは


家を建てるにあたり、必要なのが地盤調査。

これからずっと長く住み続けていくための「箱」をここに乗っけてもいいんですか?と、

その土地に訊く。

土地さんの答えは、「大丈夫。任せなさい。」だったり 「ん〜。微妙。すこし工夫してくれ。」だったり。

その、工夫にもいろいろな手段があるのだけれど、

オチロック工法という地盤補強工法もそのうちのひとつ。

実際に現場をみせてもらえるチャンスがあり、にわか勉強会の開催。



パンフレット表紙のみで、割愛。




地盤補強工事見学は、ここの近所にて。



知る人ぞ知る、知らない人はかなりびっくりのこの建物、



JR五能線の木造駅。

ここからの岩木山は見慣れない形。








不快指数 その後

 
家造りの原点は、小学校で習う理科に立ち戻るのかも知れません。

お客様にいろいろご説明している内容も、よくよく考えれば理科の世界かなぁと思うこともしばしば。

空気を暖めるために必要なのは何か?

空気が暖められれば、その空気はどのような動きをするか?

暖かい空気を維持するのに必須条件は何か?



その他もろもろですが。





「家の中で薪ストーブを焚きたい・・・」

高断熱・高気密の“津軽の家”で薪ストーブを焚くことは、

つまりは密封されたビーカーの中でろうそくを灯し続けるのと同じ事で・・・。

小学生の知識でどうぞお考えください。

どうやってろうそくを灯し続けますか?





・・・と同様に、昨日の温度と湿度。

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津軽の家バージョンの打ち合わせルーム。

不快指数は 71 快適  との結果です。

実際この部屋は、空気ひんやりサラサラ空間でした。



で、いつも私が雑用をしているパソコン設置部屋は・・・

お世辞にも快適空間とは言えない環境で、

sP1050430.jpg

湿度は、津軽の家バージョン打ち合わせルームより低いものの、室温が高く

不快指数は 78 やや暑い  と出ました。

ジトジト、まいったなぁの暑さでした。


実際に体を置いてみて過ごしやすいのは、

やはり不快指数71(快適)の打ち合わせルームの方で・・・

ここらへんの理科の仕組み、またひと夏じっくり体感してみたいと思っています。




家造りのために  間取りうんぬん・予算うんぬん・・・・・・





けれど、それ以外にも良い家造りのために必要な検討事項は山積みで。

日々いろんな事を考えて“津軽の家”は、ますます研鑽まっしぐらです。










日々勉強


最近、近所で新築の現場があちこちにちらほらあって、

通りすがりのチラ見にて、他社の工事の進め方など 日々勉強させていただいてます。

sP1050413.jpg

手前の家のそのまた向こうですが、こちらは越屋根のついた木造住宅を新築中。

地鎮祭の後、バケツ1個分くらいにこじんまりとかわいく盛られた砂が残っていたのが

印象に残っている現場です。

基礎工事、あぁ他社ではこのような方法か・・・。

上棟準備、そっか。   上棟、ふむふむ。

などと、日々チラ見が続き、屋根が形になってきました。

越屋根のついた和風住宅らしいデザイン。

私もかつてはこのような和風住宅も好みで、手がけていた時期もあるのですが、

ここにきて、ひとごとながら非常に気になることが。

住宅の気密や断熱はどのようにするのだろうか?   ひとごとだけど、心配。

気密・断熱がしっかりしていないと、越屋根こそ格好の熱損失の窓口では?



往々にして、住宅の新築をお考えのお客様は、デザイン重視の傾向があるような。

「こんな家ステキ!」 「こういう家に住みたい!」

住宅性能はどうか、気密・断熱は、といった部分は二の次・・・

というかあまり意識されていないというか。

玉田工務所においでになるお客様も、割と まずデザインを気に入ってくださってという方が多い。

で、実際に建ててみると、

次世代省エネ基準、高断熱・高気密のちゃんとした性能もついている。

暖房計画・換気計画も熟慮されている。

住んでみて快適。

一粒で二度おいしい家?

というか、お客様の意識にはオマケ的な「住宅の性能」の部分こそが、

快適に長く住み続けていくには大変重要な部分なのですが。


「新しく家を建てて、以前の家よりは寒くはなくなったけれど・・・」

この「けれど」発言、ちまたからはちょくちょく聞かれます。

なぜ、「けれど」なのか?

その後に続く無言の部分は、住宅性能の部分に関わることなのかもしれません。

「けれど・・・」という思いを抱き続けて暮らしていくか、快適に満足して暮らしていくか、

工務店側も、お客様も、日々勉強! かな?





 


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