外壁・窓

 
ご無沙汰の現場情報です。





かべ震火の登場で、

こんな風になり


ようやく待ちに待った木製サッシも到着です。

北海道で作ってもらい、昨日の朝 海をわたり終えて弘前入りしました。





こげ茶色に見えているほうを、外側にして取り付けです。

特別にひと手間掛けた製作で、こげ茶色の正体は… 「薫煙」

(そうそう、三内丸山遺跡の6本柱も薫煙しているそうですが。)

お施主様のために心を込めて造られた木製サッシが、現場の大工の熟練の技で見事に納まります

・・・・・・・・・・



そして外壁


秋空の下で、作業も順調にはかどります。



2日目


またまたお天気に恵まれた昨日、2日目。



こうなって



こうやって



これもして

 

1日の作業終了しました。




天気に恵まれ大安吉日


遅ればせながら。

地盤調査のシーンも

草刈のシーンも

地鎮祭のシーンも

地縄張りのシーンも

基礎工事のシーンも はしょってしまいましたが、





 天気に恵まれた大安吉日の昨日

柱建てをしました。





空が青い!

今日はクレーンが登場して、2階部分の作業をします。

今日もいい天気です。









地盤補強

 
地盤補強工事です。

オチロック工法にて。



6角形の杭を打ちます。






塀の修理

順調に進んでいます。

塀の修理工事。


ここが・・・



こうなって・・・






ここが・・・
 


こうなってます。












塀の修理


新築現場ではありませんが。

私が30代前半の頃に手がけた純和風住宅、

いま 塀の修理工事に 取り掛かっています。

家造りへの情熱は30代の頃からかなり熱いものがありましたが、そこに住まい続ける施主様も “家”に対する情熱は熱いです。窓の桟にも埃ひとつなく、丁寧に丁寧に暮らしています。
そして、今回施主様の目にとまったのが家の中ではなくて、塀。

なんとなく傾きかかっている、と。
この、緑萌える季節に、施主様の思いは雪景色へ・・・
大雪が降ったら雪の重さが何かしら悪さをするのではないか?
塀がぐっと傾いたらどうしよう。いや、まさか倒れてしまったら?

そんなこんなで、塀の修理工事が始まりました。

まずは、取り外し。










塀の上部がきれいさっぱりなくなって、庭の木々が姿を現しました。






ドアの向こうは


ちょっと中をのぞき見てみます。

玄関ドアを開けてのぞきこむと、こんな感じです。

sP1050399.jpg

断熱材が、壁にしっかりと入っています。


上棟して屋根ができて、外壁がこげ茶色になって・・・

外枠的な部分は、あれよあれよという感じで目に見えて形になるのですが、

中の作業は、細かな作業が地道に続きます。




進んでます

 
今日はミキサー車が登場。

sP1060377.jpg

外部物置になる部分に、コンクリートを打ちました。

天気もいいので岩木山もくっきり。

sP1060374.jpg


ところで、こちらは現場の近くにある駅。

sP1060369.jpg

無人駅ですが、立派に駅舎です。

白いペンキが剥がれ落ち、割れた窓ガラスには板が打ち付けられ、
なんだかいつ崩れてもおかしくはない様相を呈しています。
これを「おもむきがある」というのでしょうか?カメラ片手に訪れる人をちらほら見かけます。

sP1060368.jpg

マニアには、この鄙びた感じがたまらないのかも。




こげ茶色の家


外壁に、こげ茶色に塗装した板を地道に地道に貼り付けて・・・

 

いつものこげ茶色の家になっています。

緑にはとても映えます。

らしくなってきました

 
田んぼに水が入りました。



水面に姿を映す、新築現場・・・

もう少し近寄ってみると



こんな感じ。バックは岩木山。




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